宮沢賢治研究会
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例会・読書会案内
8月短歌読書会のご案内(090625更新)

開催日平成21年7月4日(土)
会場
神宮前区民会館
開場17:30
開会
18:00 終了予定21:00


 ※ 梅雨も本格的になり、雨の毎日が続きます。
 さて、今回から、短歌を読み始めます。今のところ、読書会一回当たりの対象とする分量や、読み方の精粗、方法、などなどしばらく手探りになろうかと、想像します。今までの「文語詩」や「春と修羅第三集」などが、一回当たり二編ということで、比較的ペースがつかみやすかった印象はありました。まずはお楽しみというところです。担当は山崎さんです。






以下は終了した例会・読書会

6月第266回例会平成21年6月6日(土)
外山  正 氏 とっこべとら子―賢治における江戸時代の名残―
杉浦  静 氏 報告・浮世絵をめぐる文章についてのいくつか



5月読書会平成21年5月9日(土)
〔倒れかかった稲のあひだで〕
表彰者

(「春と修羅 第三集補遺」最後の二編でした。次回からは「短歌」を読みます。)




4月第265回例会平成21年4月4日(土)

伊藤 博美 氏  「月夜のでんしんばしら」小考
平成21年度総会
中谷 俊雄 氏 スライドによる岩手の山々



3月読書会
平成21年3月7日(土)

心象スケッチ、退 耕



2月第264回例会平成21年2月7日(土)

赤田 秀子 氏  宮沢賢治・水野葉舟・その時代
中村 三春 氏  かばん語の神―宮澤賢治のナンセンス様式再考―



1月読書会平成21年1月10日(土)
〔このひどい雨のなかで〕
蛇 踊



12月第263回例会平成20年12月6日(土)
梅田 えりか 氏 賢治作品再読〜「詩」と「思」と「死」と〜
大沢 正善 氏 「セロ弾きのゴーシュ」論―《年代記小説》として―



11月読書会平成20年11月1日(土)

〔生温い南の風が〕
〔降る雨はふるし〕


10月第262回例会平成20年10月4日(土)
佐藤 栄二 氏  「雨ニモマケズ」を読む
大山 尚 氏 ネットの中のミヤザワケンジ



9月読書会平成20年9月6日(土)

〔西も東も〕
〔みんなは酸っぱい胡瓜を噛んで〕


8月第261回例会平成20年8月2日(土)
中村 晋吾 氏  宮澤賢治の童話作品の擬人法と権力について
廣瀬 正明 氏 「青森挽歌」におけるヘッケル博士への呼びかけの意義

最近の情報から
賢治研究106号(090519更新)
現在鋭意編集中です。106号は6月中に発行の予定です。
賢治研究105号
発行が遅れており、申し訳ございません。現在鋭意編集作業中です。

比叡山ツアー「夢の中なる碧孔雀」
研究会のひさしぶりの修学旅行(基本的には全て「修学旅行」)は、総勢30名にて舞台を比叡山延暦寺に移し、一泊二日の短期間ではありましたが、成功裏に幕を閉じました。遠方からお越しいただいた方、延暦寺関係者様、関西宮沢賢治の会様、講師をお願いした浜垣様、大変ありがとうございました。昼過ぎから夜にかけて30qを踏破してしまう、賢治父子の距離・時間感覚もスーパーですが、関西、関東、信越、南東北から集まってきて一泊で足跡をたどろうとする我々も、あまりいにしえ人のことを言えません。お疲れ様でした。

比叡山踏破隊踏破記録
 今回のツアーにおいて、有志にて踏破隊を編成し、賢治父子のコース(一部未確定)をたどりました。
比叡山ツアー「夢の中なる碧孔雀」

「賢治研究103号」
103号お手元に届きましたでしょうか。
会員の皆さま方には年間3冊をお届けするお約束ですが、次号104号が2007年度分となります。数えてみると本来8月に出すべき本号でしたから正しくは6ヶ月の遅れということになります。今後1ヶ月ごとに短縮して行くとしても概ね2年かかるという計算ですが鋭意回復して行きたいと考えています。
久々に役員会を開催しました。内容は4月の総会にお知らせする予定です。

「賢治研究102号」
102号届きましたでしょうか。
さて、当日の更新ではあまり意味がありませんが本日11月三日は読書会です。あいにく林洋子さんのクラムボンの会のイベントと日時が重なってしまいましたので少々人数が割れてしまいそうです。両方に多数が参加出来ると良いのですが。

「賢治研究101号」
100号で精力を使い果たした所為でやや(かなり?)刊行が遅れご心配をおかけしました。間もなく会員の皆さまにお届け出来る予定です。今月23日中に発送しますので、24〜25日には届くと思います。


「賢治研究100号」
やや刊行が遅れご心配をおかけした傾向もあるやも知れませんが、多数の皆さまのご協力を得て、間もなく会員の皆さまにお届け出来る運びとなりました。今月21日中(都合により22日に延期)に発送しますので、おそらく23(24)日までには届くと思います。


賢治の銅像=ブロンズ立像
「岩手県立花巻農業高等学校創立百周年」記念事業として、賢治のブロンズの立像が建立され、9月21日の賢治忌の日に除幕された。賢治と言えばあまりに有名な「田園に立つシルエット」。賢治はいわば、その固定されたシルエットから解放されたわけである。花巻農業高校内羅須地人協会建物前に立つ。


◆staff ◆掲


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